|
カテゴリ |
おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)
ジャンル: コミック ISBN: 4063145255 レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 ページ数: 183 発売日: 2008-10-23 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 間延びしてきた 最初の頃はスゴイおもしろいと思ってたのだが、ここのところの巻は作者の書きたいことを全て詰め込もうとしすぎていて、話が長すぎのような気がする。ちょっと退屈になってきたので、買うのを続けるかどうか迷いどころ。このテンポが続くようであれば・・・・・。 良質な野球漫画 今回は三回戦終了後から五回戦の始めまで。 五回戦では序盤から西浦にとって容赦ない展開で、チームの地力が顕著に出る試合になりそうです。 あと、今回の対戦校は選手と監督の距離が近くて見てると楽しいです。 ロカさんと倉田が何をする気なのか少し心配ですが… 内容はよい、しかし・・・・ この作品は内容はとてもよく、メインキャラのふたりについてよく掘り下げられていて読み応えのある作品と思う。 ただ、惜しむべくはやはり作画力。 誰が誰だかよくわからない。 チームメンバーさえよくわからないし、更にライバル高のキャラに至っては「誰???」という感じ。個性が描ききれておらず、魅力も感じない。 野球のように、同じような衣装(ユニフォーム)で、たくさんの人物を登場させなければならず、髪型で印象付けることも難しい題材では、まだまだ画力に問題があるのではと思う。 内容はよいだけに、残念。 試練の予感。 入部から4ヶ月。とうとうバッテリー最大の試練が訪れそうです。 三橋の努力を認め、三橋に尽くすと誓いながらも、「才能の上に寝ないで努力している野球バカ」相手に三橋一人で越えていかなければならない事に不安を感じ始める阿部。 投手として全く自信が持てないまま、阿部に依存し、阿部の「3年間絶対怪我をしない」という言葉にすがりつく三橋。 阿部ほど利口な選手が「絶対怪我をしない」と言い切ってしまうことが本当はおかしいのです。2人の少年の間にぽっかりと開いたブラックホールが徐々にストーリーに浮かび上がってきました。 2人の奇妙な関係に田島が違和感を表し、阿部父も息子にそれを指摘します。 そして三橋の投球を完全に掌握している阿部の配球がとうとう相手チーム美丞大狭山に丸裸にされてしまいます。 挑戦者としての彼らの活躍に、今回は暗雲がたちこめる展開になりそうでドキドキ・・・ いまだに悔しさを拭いきれない桐青の河合が客席スタンドに現れます。 あらゆる角度からこの試合をみつめる視線が、ストーリーを動かしていくのでしょう。 そのあたり楽しみです。 オマケ漫画は三橋の幼児期、かわいいです。 西浦バッテリーの新たなる課題 振り返ってみれば、阿部君って、 榛名さんにふりまわされ、(゚Д゚≡゚Д゚) 三橋君に四苦八苦。(≧ヘ≦) ムゥ 現れ方は違うけど、 どっちもコミュニケーション下手の投手陣。 キャッチャーって、つくづく大変なポジションです。 大人なお父さんはすぐ気づく。 阿部君の言う三橋君からの信頼が、 彼の自信のなさとキャッチャーへの畏怖の念からきている、 まだ屈折したものであること。 父のヒントで阿部君は考え始める。 5回戦。完全にリードを読まれた状況で、 三橋君は、気づき始める。 阿部君だって、いつも自信満々じゃないのだ! 絶対的な存在じゃないのだ! 新たなるバッテリーの成長を予感させる第11巻。 頑張れ!!!西浦高校!!! 美丞大狭山高校、呂佳コーチの勝つために非情に徹しようという姿勢の今後も見逃せないっす!勝負に負けることのトラウマの深さを感じさせます。 |
自分のアマゾンショップを 作ってみませんか? 詳しくはこちら |