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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
ジャンル: 新書 ISBN: 4106102277 レーベル: 新潮社 メーカー: 新潮社 ページ数: 223 発売日: 2007-08-16 出版社: 新潮社 スタジオ: 新潮社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 標準体重からでもOKのダイエット法 「脱デブ」でレコダイするならこれだけでいいだろう、というレビューをしたにも関わらず、結局買っちゃいました、元祖・レコダイ本こと「いつまでもデブと思うなよ」。 改めて読み直してみると、やはりハウツーとしては「脱デブ」のほうが上だと思います。 しかし、ダイエット中のエピソードや困ったときの対処法を読んで自分を勇気付けたい、著者の体験を読んでレコダイのイメージをつかみたい、などなど、レコダイ自体を楽しみたいならば、ハウツーのみで(読みやすいけど)味気ない「脱デブ」よりこちらがお薦め。 私がこちらを改めて買ったのは、他のレコダイユーザーのほとんどが「脱デブ」より「いつデブ」に準拠してレコダイを語るので、レコダイ中のブロガーが書いた記事を読んだときに混乱してしまったからです。(あれ?いま自分は脱デブだとステップ2だけど、いつデブだと助走だっけ離陸だっけ?みたいになる) 脱デブを読んでから読むと、個人的にはダイエット中だったときの著者のエピソードが少々蛇足気味に感じます。 あと、見た目至上主義のくだりとか読んでてイヤな気分になる人もいるかも。 そんなにガッツリ太ってない人は、ミネラル豆乳ダイエットと併用すると効果が劇的になりますよ。標準体重からはじめて今は3kg減の状態です! 実際に10キロやせれたので書きます 私、ごく普通の男子大学生は、まあこれもありきたりですが、高校から受験などもあり10キロくらい太ってしまったのです。 これは特に元運動部で自分は太らないと思っている、 大学になって見た目より会話能力で勝負とシフトしてしまいがちな男子に多いと個人的に思います。資格受験をしていたので運動する暇がなく、コントレックスでジュース分のカロリーを気にしても効果が出ない始末。 そんなときにたまたま見たのがこの本でした。要は健康体でいられる最低限のカロリーだけとれば、代謝や普段の生活におけるカロリー消費でやせるというよりも自然に減っているでしょという理想論を、書きとめることによって意外に続くからやってみwという本です。 4か月くらいで10キロやせました。特に独り暮らしの方のほうがやりやすいと思います。 感覚的なことを言えば500円玉貯金というより100円玉貯金という感じです。 だまされたと思ってぜひ。体重計と写メールで記録なんかしても面白いですよ いますぐ実践実行 経験・実績に勝るものはありません。 岡田さんの写真こそがすべてを物語っていると確信しました。 即実行です。 継続は力なり。 まあおもしろかったです。実用性は別として 超肥満体型だった著者が、どうやって1年で50kgのダイエットに成功したのか、その体験録です。 方法とは、最近有名になってきたレコーディングダイエットと呼ばれるもので、とりあえず、自分が食べたものをひたすら記録するというものです。 著者の場合、記録を続けるうちに、次第に、記録が面倒でそこまでして食べたくなくなり、さらに、体重が減り出すと、もちまえのオタク的な性格もあり、カロリー計算や、カロリーを割り振って好きなものを食べるといったことにこり出して、そのうちに、次第に食べなくても平気になってやせていったということらしいです。 実際、これをまねできるヒトと、まねできないヒトがいるのは想像に難くないですが、ひとつのダイエット法として参考になります。 もともと「オタク学」など数々の著書がある著者だけに、なかなかその語り口にはヒトを引きつけるものがあり、あっという間に読み終わっていました。 特にダイエット過程の心理的変化の描写は非常に興味深いものであり、太っていたときは、空腹感がなかったというのも、意外であり、しかし、納得させられるものです。 一読を。 読み物として面白かった・・・ 私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。 ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。 読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。 へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・ 自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。 おススメの一冊です。 |
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