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東大合格生のノートはかならず美しい

東大合格生のノートはかならず美しい
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文藝春秋
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ジャンル: 単行本
ISBN: 4163706208
レーベル: 文藝春秋
メーカー: 文藝春秋
ページ数: 111
発売日: 2008-09-25
出版社: 文藝春秋
スタジオ: 文藝春秋
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レビュー


カスタマーレビュー

また犠牲者が-----Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
最近はやりの「東大生」と書名に付ければ売れるだろうという消費者をバカにした企画の一つ。
それはそれとして、大部分のできない高校生が勉強できない大きな原因(最大の原因は勉強しないことだが)は、単語カード作りやノート整理や参考書への線引きなどの作業に勉強時間の多くを費やしてしまい、実質的な勉強をしていないということなのに。
本書を真に受けて、ノート作りという作業にいそしみ、成績が全く上がらないという犠牲者がたくさん出るだろうなあ。

ヒントはありますAverage rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
受験生でも社会人になっても、勉強するには、自分でノートを作るという方法が頭に入りやすくて効果的です。
しかし、東大生合格生のノートの取り方だけをマネしても仕方がないです。
ノートを取るのがうまくなれば必ず賢くなる、ではなく
賢い人の中にノートの取り方がうまい人もいるということです。
(書かなくても、すばらしい再生能力を持っている人、なぐり書き、メモ程度でよい人もいます。)

この本からは次のような東大合格の秘訣を確認することはできます。
「多くの科目を好き嫌いにかかわらず 同じテンションで最後まで淡々と」
「毎日コンスタントに勉強 受験前は10時間勉強」
「人の話をしっかり聞く集中力があり、(スピードのある授業で)流れを意識しながら情報や知識の整理ができ、わからないことをそのままにしない」

これができそうで、なかなかできないことなのです。
そして紹介されている人たちは、中学から進学校(ノートの内容の大半を占める板書のクオリティが高い、つまり先生が優秀)、自習できる能力がある、など元々ポテンシャルがあり、環境にも恵まれている人も多いのです。

かわいい表紙とタイトルにつられて買って、子どもを苦しめることはやめてもらいたいです。

評判崩れのがっかりな内容Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
本のタイトルに興味をもったこと、某雑誌での特集内容から、
特に中身も見ずに購入してしまったが、評判崩れのがっかりな内容だった。

理由は以下の2つ。
・中身がとても薄く、本書の中で”東大ノート7つの法則”としてサマリーされている箇所のみで、実質的に内容の全てであること
・その7つの法則も、普通にビジネスマンとして生活していれば当たり前な内容であること

某雑誌上では、学生向けというより社会人に注目されている/社会人向け、とのことだったが物足りない内容だった。




後に役立つノートを作るにはAverage rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
仕事柄ノートに色々書き込む機会が
多いのですがどう記入したら
後から見て分かり易いのかが
わからず本書を手に取りました。
基本的には本書にある7つの法則に従えば
分かり易いノートが作成できるでしょう。
ただし受験と仕事はやはり別物で
ビジネスマンがノートを整理するためには
といった観点からは少し物足りない内容でした。
大学受験者が見るべき本ですね。

企画力の勝利ですねAverage rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
東大生にも、当然ノートの汚い人もいますよ。
私の従弟がそうです。
三流国立大卒の私より、はるかに汚いノートでした(笑)

要はあれだ、東大生のノートなんて見る機会が無い人がほとんどですから、読者に「あ、そうなんんだ!」と思い込ませちゃえばいいんですよね^^;
そこに気が付いたことに敬意を表して☆2つ。

私も『インド人の作ったカレーは必ずうまい』とかいう本を書いて、二匹目のドジョウを狙ってみようかな(笑)





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