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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
ジャンル: 単行本 ISBN: 4915512630 レーベル: 静山社 メーカー: 静山社 発売日: 2008-07-23 出版社: 静山社 発売日: 2008-07-23 スタジオ: 静山社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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ハリー・ポッター関連商品は ハリー・ポッターストアへ カスタマーレビュー 別れから。 すべての方々への別れから始まって。 別れ→永遠の?死?がそしてそれは生へ? モチーフのそれぞれ…。さいっしょから涙ぐみます。 ダンブルドアの生い立ち。 しかも、できれば。聞きたくなかったモノ!? しかし、それが、それでこそ、だから、ダンブルドア。 ハリー達が知っているダンブルドアに繋がっていくんだよね。 スネイプの新校長就任!!! 小鬼(ゴブリン)達、屋敷しもべ妖精達、他の魔法生物すべて。 すべて、にも。いき届いて…おりまして。登場してくる…。 【分霊箱】ヴォルデ・モード卿が残したもの。 肉体の変わりに復活の為に残したモノ。全部でいくつ? 『リドルの日記』(秘密の部屋)も、それだった…。 【秘宝】『吟遊詩人ビードルの物語』=『三人兄弟の物語』 長男『杖』強い杖 → [ニワトコの杖] 次男『石』死者を呼び戻す石→[蘇りの石] 三男『マント』なんていうんだろ?死に見つからない…→[透明マント] 死を制するもの、とか。 って。【死】をなんていうのかな。 悪魔のように、形あるもの?として、捉える物語。 つまり、そこから【生】を学び取る…。 【死】が語りかける…。と。 すべての分霊箱を探しだし消滅させるコトに集中したハリー。 そして、生き続けるコトを自ら選んだ!!ハリー♪ 秘宝、宝→杖に執着したブォルデモード…。 ハリーに敗れ永遠に復活はなくなった…んだ。 分霊箱 vs 秘宝 ハリー vs ブォルデモード 生 vs 死 ふくろうのヘドウイック 屋敷しもべ妖精のドビー との、永遠の別れが突然すぎて号泣 前巻でのダンブルドアとの別れ以上かも!?しれない… と、感じてしまう程。 世紀をまたいだ、世紀のファンタジー巨編が、ついに、ついに完結っ! 世紀をまたいだ、世紀のファンタジー巨編が、ついに、ついに完結っ!いやー長かったここまでの道のり。1巻である「ハリー・ポッターと賢者の石」は、1997年発売(日本語訳は1998年発売)だから、小学校6年のときから読んでいたら、その人はもう立派な社会人ですよ、これ。おいらが読みはじめたのは高校生くらいのころからだから、もう立派な社会人4年目ですよ、これ。立派か、、?立派だよなこれ?うん、立派に違いない!、、とにもかくにも誰がなんといおうと完結なんですよっ!これで生きていく理由もなくなったなぁ、なんて思ったけど、映画版が2011年まであるのでもう少しがんばって生きてみて、その間に次の生きる目的を見つけなきゃねっ!ってなもんですよ。いやマジこれ。 冒頭からはじまる黒い展開。死の呪文がバンバン飛び交い、ピンチの連続、、かと思いきや、しばらく読み進めるとはじまる、例のあの人からの追っ手を避けながら、人里はなれたところに隠れながらの分霊箱探し。ここで物語がなかなか進まない、、とか思って斜め読みをしてはいけない。この辺に、最後の戦いに収束する、様々な伏線があるのだから。つか、伏線がありすぎて、もう線がこんがらがっちゃって、え?この伏線ってそういう意味であってるの??とか、なっちゃうくらいだ。そして最後のエピローグ的な章は、まさに7作読んだ読者へのごほうびのような章であった。 この作品は、イギリス発の大長編ドラえもん、といった様相でもあった。しかし、映画版ジャイアンのように、マルフォイがハリーのことを「心の友よ!」ということがついになかったのが悔やまれてならない。。こともないな、別に。 大満足のエンディング ほんとに面白い本だった。これまで隠されてきた秘密がどんどん明らかになって満足したし、結末についても、納得がいくものだった。ストーリーが魅力的であれば、いつの間にか夢中になって、英語であろうと、わからない単語はとばして、頭のなかで映画のようにイメージしながら読めるものだなと思った。こんな本にまた出会いたい。 最後の最後で不完全燃焼 期待に胸を膨らませ、ハリポタ・シリーズ第7巻の原書を購入して読みましたが…6巻までを読んだときのように気分が高揚しませんでした。まず残念に思ったのは、物語前半と中盤のテンポの悪さ・冗長さいう欠点が改まっていなかったことです。それから、ハリーの言動に対して感情移入も共感もしにくかったことです。それから、愛すべき大勢の脇役キャラが粗末に扱われている点(あの場面で、あのキャラをあんな風に死なせなくてもいいのに…と思うことが多かったです)、説明不足やご都合主義が多い点、意外性を欠く月並み且つ中途半端なエピローグにも失望を禁じ得ませんでした。(感動した人、本当にごめんなさい)。勿論、第7巻にも部分的には見所や魅力があります。例えば死の秘宝の伝説、ゴドリックの谷のシーン、ドビーの奮闘、スネイプのエピソードは、確実に私の心をつかみましたし、予想以上に読み応えがありました。ただ、第7巻を全体として見たとき、上記のような欠点がどうしても目についてしまい、胸を打つような感動にも心地よい余韻にも浸れないのです。私がこのような感想を持ってしまうのは、やはり最終巻ということで、今まで以上に作品に多くを求め過ぎ、作品を見る目が一段と厳しくなってしまったせいかもしれません。…私は第7巻には余り満足できず、完全燃焼はできませんでした。でも、ハリポタ・シリーズ自体はどうしても嫌いになれません。何故なら、シリーズを通じて大勢の人と共有できる話題を提供してくれたからです。そして、世界観と雰囲気自体は気に入っていますし、何だかんだ言いつつ楽しんだ部分が沢山あるからです。ハリポタの思い出は、宝物としていつまでも大事に心の中にしまっておきます。 終わり方があまりに月並み・・ 最終章はあまりにありがちだし、19年というあまりに長すぎるその後にも少し興ざめ。 せっかく一冊ごとに一歳ずつ成長をつづってきたのが台無しにされた気分。 また最後のハリーが生き返る?シーンに関してはちょっとそりゃないでしょ、という気にさせられた。 ダンブルドアの肖像と話が出来るってのもなぁ・・ダンブルドアが死んだ感が薄れていまいち。 無駄に人が死んでるのも納得がいかない。子供向けファンタジーにするならそれに徹してほしいのに無理にシリアスにしてるっていうか・・ 私としては三巻までがおすすめですね。 四巻からは無駄に話が長く、間延びした印象を受けました。恋愛を絡めたりしてきたわりにその結末はあまりにあっけない。 結果こうなりました、と結末だけ言われるのは一番読者としてはやりきれない。そこは読者の想像にゆだねてもよかったんじゃないかな・・? そういえばクラムはどうなったんだろ。 なんていろいろ書いてしまいましたが、魔法をテーマにしたハリーポッターシリーズは確かに今までにない感動を与えてくれたと思います。 気分を悪くされた方がいたらすみません。 感想は人それぞれだと思うので、何はともあれぜひ一度読んでみることをおすすめします。 |
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