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Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust

Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
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XL
おすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

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ジャンル: CD
形式: Import
レーベル: XL
メーカー: XL
ディスク枚数: 1
出版社: XL
発売日: 2008-06-24
スタジオ: XL
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レビュー


カスタマーレビュー

ライブ映えはいまいちAverage rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
アルバム単体で聞くにはなかなかよいアルバムです。
しかし11月の来日公演での演奏ではいまいち興奮にかけました。

やはり、彼らにはライブで聞いてすばらしい楽曲を期待したい。

以前ほどユニークではなくとも..Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。

これは、名盤Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
この十年まともにロック聴いてません。
ムーブメントの流れもすっぽり
抜けてしまっています。

音楽への
興味がクラブやワールドで踊ることに
変わったのです。

全く予備知識もなく
この素敵なジャケを手に・・・

一曲目から
やられました。

現在5曲目までしか聞いてませんが
さいしょから最後まで
メロディーが素晴らしい。

無駄がないアルバムなんて
そうそうありません。

・・・全部聞きましたが
全曲無駄なかった・・・

名盤はジャケットもいいものですが
これも歴史に残るジャケットなんだろうな。

これから他のアルバムも聞いてみます。

これを機会に再びロック・ポップに
分類されるCD聴きそうです。

greatAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。

降りてきたAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
それは例えていうなら天使である

アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。

サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。





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