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聖闘士聖衣神話 イプシロン星 アリオトフェンリル
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: バンダイ メーカー: バンダイ メーカー: 180 出版社: バンダイ 発売日: 2008-11-29 スタジオ: バンダイ この商品を買った人はこんな商品も買っています レビュー バンダイ 聖闘士聖衣神話セイントクロスマイスイプシロン星アリオトフェンリル カスタマーレビュー 手首パーツが… 顔や髪の造形、可動部位の強度(今までの3rd素体は股や腹部がゆるゆるで自立などが難しかった)など、ほとんどがレベルアップしてます。 付属のギングも毛並みや表情などリアルに表現されています。 ただ、手首の拳パーツを付けるとき、前腕アーマーから鉤爪部分がはみ出しているため、拳パーツを付けようとする自分の指と干渉して、とても付けにくいです。自分は完璧に付けるのに片方5分以上かかってしまいました。 試しにアーマーなしで付けてみると、それでも拳の穴が手首のジョイント部分に合っていなく、付けにくいです。手首の可動部分がクネクネするため、二乗、三乗で付けにくさに拍車を掛けてます。 しかし、その他の基本的に気にされる要点は素晴らしい出来なので、満足できる仕上がりだと思いました。 出来は悪くないのに・・・ 何か釈然としないです。原価コストの高騰は理解できますが、ここまで露骨に 価格に転嫁されると・・・せっかくなんで、紫龍と並べてみたんですが、なぜこっちが千円以上高いか? との思ってしまうと釈然としないですね 何か影が薄いけど 最近何かとマイス周辺が騒がしい事もあり、すっかり影が薄くなってしまった頃、ひっそりと(?)発売された5人目の神闘士です。 商品そのものはソツなくまとまっており、フェンリル独特の猫背もしっかり再現。肩パーツもダイキャストなのが嬉しいです。腰蓑の軟質パーツも劣化が怖いですが、よく出来てますね。顔が幼い印象なのがちと残念。ハーゲンのように若干寄り気味の目も…。神闘士はみんな顔や髪の作りが甘いような? 気になる箱暗号ですが、アルコルの発売確定を匂わす文言が入ってるみたいですね。ヒルダとオーディーンローブも出るといいなあ。 出来いいですが! 素体も丈夫になった気がしますが、 クロスを付ける時に拳が付き難いです!ギングがついていたことも嬉しいです。この位の評価です 人間など信じるから俺のように裏切られるのだ 俺が信じられるのはこいつら狼だけだ! 神闘士第2の刺客、北の人喰い狼アリオトのフェンリルの登場です。紫龍との死闘は、終始フェンリルが致命打を受けることなく紫龍を追いつめるも、紫龍のおこした雪崩に巻き込まれ命を落とす、というフェンリルも力を出し切った感のない少々残念なな最期でした。 アリオトの神闘衣の特徴といえば、アイゴーグルとクロウの付いたナックルガード。アイゴーグルは収納時と展開時を前髪ごと差し替える事で再現。ナックルガードはプラ製でアームの先にはめ込む形。このナックルガードはアーム周囲を360度回転できるようになっており、ポージングの時にカッコよい角度に出来、ありがたいです。残念な事に、ゴーグルとクロウは金なのですが、製品は銀なのです。ここは好みでクリアイエローを塗る等で解決しますが。もう一つ、右側のナックルガードはゲート跡が非常に目立ちます。 そして神闘衣装着時のポイント。腹・胸パーツを装着するとチョイ猫背になり、野性味がでています。肩パーツは少しだけ横にスライドし、腕の可動範囲を広げる工夫も。フェンリルと言えば「腰布」。これは柔軟素材で出来ており、かつ前後2枚に別れているので、股関節の可動に干渉することは全くありません。ただ設定より太股アーマーが長すぎます。もう少し腰布から太股が見えた方がカッコイイのですが…。 手首は両握り拳、両平手、両構え手、口笛を吹く右手、と4種類。付属のギングも、威嚇するようなむき出しの牙や毛並みの流れ等、オプションとは思えないほどの精巧な作りに驚きです。それに反するように、オブジェ状態の口の向きが明らかにおかしいです。 最期に、雑誌記事やパッケの試作品では神闘衣の水色部分もメッキですが、製品版ではパール塗装です。神闘士は毎回細かい仕様が異なるので、そこが残念です。 神闘士もトールとアルベリッヒ、バド(バドは正式な神闘士ではないですが)を残すのみとなり、神闘士が集結する日が今から楽しみですね♪ |
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